林 美咲

中国語学習アドバイザー

北京留学経験あり。HSK6級取得。発音指導・初心者向けロードマップ設計を得意とする中国語学習アドバイザー。

林 美咲の記事 (5)

勉強法

中国語を独学で始めるなら、最短で土台が固まる順番は、発音、語彙、文型、音読とリスニング、そして実践です。漢字が読める日本語話者ほど意味を先に拾えてしまうぶん、ピンインと四声を曖昧にしたまま進むと、あとで聞けない、通じない壁にぶつかります。

勉強法

普通話と簡体字を前提に中国語を始めるなら、最初の1ヶ月は発音――ピンインと四声――をしっかり押さえ、そのうえで超基本語彙、基本文型、短文音読をこの順で重ねると学習の回りが早くなります。

勉強法

中国語は漢字の助けがある一方で、発音と声調で止まりやすい言語です。だからこそ初心者には、やる気がある日に頑張る方法より、気分に左右されない「続く仕組み」が向いています。 この記事は、中国語をこれから始める人や、何度も三日坊主になってきた人に向けて、挫折を防ぐ5つの習慣を具体化する内容です。

発音

中国語の発音は、最初にピンインと四声の全体像をつかめるかどうかで、その後の伸び方が変わります。この記事はまったくの初心者向けに、ピンインを声母・韻母・声調の3つに分けて理解し、四声と軽声、半三声や声調変化までを遠回りせず身につける道筋をまとめたものです。

発音

ピンイン表を開くたびに、「結局どこから読めばいいの?」と手が止まる方は少なくありません。中国語の発音はラテン文字で書かれるぶん入り口は広いのですが、ローマ字と同じ感覚で読むと、j・q・xやzh・ch・sh、さらに四声のところで急に迷いやすくなります。